ログイン
Language:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. 研究紀要
  2. 人間文化研究
  3. vol.2

嗜癖とジェンダー

https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/128
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/128
4fda3077-ce3d-4aef-ac8e-d999866f3047
名前 / ファイル ライセンス アクション
B422-20040110-125.pdf B422-20040110-125.pdf (543.5 kB)
アイテムタイプ 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2013-04-12
タイトル
タイトル 嗜癖とジェンダー
タイトル
タイトル Addiction and Gender
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 嗜癖
キーワード
主題Scheme Other
主題 ジェンダー
キーワード
主題Scheme Other
主題 自立
キーワード
主題Scheme Other
主題 回復
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
タイトルヨミ
その他のタイトル シヘキ ト ジェンダー
著者 石川, 昭見

× 石川, 昭見

石川, 昭見

Search repository
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 嗜癖の社会学的研究においては、近代的自己の問題とするジェンダー・ニュートラルな捉え方が主要であるが、これは、臨床現場において発見されたジェンダー差を見逃している。第1章で、好発する嗜癖、回復像が男性と女性とでは大きく異なっていることを臨床からの報告をもとに述べる。このことは、嗜癖という現象が「男らしさ」「女らしさ」といった性役割規範を反映していることを示していると考える。そして第2章では、嗜癖の社会学的研究として、ベイトソンとギデンズの理論を取り上げ、嗜癖の近代性と自己像との関わりについて述べる。両者の違いは嗜癖を脱近代とみるか、近代性の徹底と見るかの違いである。嗜癖の実像を捉えることができるのは前者であると考える。臨床における発見と合致しているからだ。では、自己像が近代性を脱すると、いかなる姿が立ち現れるのか。このことを考えるために、第3章で自立とは現在どのように捉えられているのかをみてみると、そこにはジェンダー・バイアスの存在が認められる。以上をうけて第4章では、嗜癖を捉えるにはジェンダーの視点が必要であるとし、「自立」や「大人」とは何かを再考し、それに基づいて、嗜癖からの回復像について考察する。
書誌情報 人間文化研究

巻 2, p. 125-140, 発行日 2004-01-10
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 13480308
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11807171
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2023-05-15 13:46:08.322404
Show All versions

Share

Share
tweet

Cite as

Other

print

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX
  • ZIP

コミュニティ

確認

確認

確認


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3