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  1. 研究紀要
  2. 人間文化研究
  3. vol.8

「特別支援教育」のあり方を考える

https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/188
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/188
7730fe50-da5c-4556-a062-692b615beac0
名前 / ファイル ライセンス アクション
B422-20071223-59.pdf B422-20071223-59.pdf (1.3 MB)
アイテムタイプ 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2013-04-12
タイトル
タイトル 「特別支援教育」のあり方を考える
タイトル
タイトル Study of the Ideal Method of "Special Support Education"
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 特別支援教育
キーワード
主題Scheme Other
主題 障害児教育
キーワード
主題Scheme Other
主題 サラマンカ宣言
キーワード
主題Scheme Other
主題 インクルージョン
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
タイトルヨミ
その他のタイトル トクベツ シエン キョウイク ノ アリカタ オ カンガエル
著者 滝村, 雅人

× 滝村, 雅人

en Takimura, Masato

ja 滝村, 雅人


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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 障害児教育政策は、戦後の「学校教育法」制定以降、1979年に長らく放置されてきた「養護学校義務制」の実施が実現し、最初の変革期を迎えている。そして、それからおよそ30年たった2007年に「学校教育法」と「教育職員免許法」の大幅な改革でもって、2回目の大きな変革を迎え、新たな段階に入ったといえる。それが「特別支援教育」の制度化である。このような展開に大きな影響を与えたのが、2002年の文科省の実態調査であり、もう一つは「サラマンカ宣言」の採択という国際的動向であった。本論では、「特別支援教育」展開の基になった「今後の特別支援教育の在り方について(最終報告)」を基に、その内容から課題を指摘したものである。すなわち、(1)この最終報告では、「インクルージョン」ということには触れていないので、特別支援教育をどのような形で学校教育の中に導入しようとするのか明確でないこと。(2)「個別の支援計画」と「個別の教育支援計画」の連動性の問題。(3)障害児への対応だけが全面に出ており、保護者支援、生活支援の観点が弱い。(4)インクルージョンの考え方は、本来多様性を認めるものであり、子どもが教育を受ける場所を一元的に決めるのではなく選択肢を作るべきであること。(5)「特別なニーズをもつ子どもの教育」の対象はエスニックやマイノリティといった問題とも関係するものである。などの点について検討したものである。
書誌情報 人間文化研究

巻 8, p. 59-74, 発行日 2007-12-23
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 13480308
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11807171
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