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アイテム
子育て支援NPOの成立・拡大期における要因・戦略に関する考察 : インタビュー調査の分析から
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/2000228
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/2000228ff487635-6454-433f-9f80-c8567cff4ec8
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2024-04-19 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 子育て支援NPOの成立・拡大期における要因・戦略に関する考察 : インタビュー調査の分析から | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | コソダテ シエン NPO ノ セイリツ カクダイキ ニ オケル ヨウイン センリャク ニ カンスル コウサツ : インタビュー チョウサ ノ ブンセキ カラ | |||||||||||
| 言語 | ja-Kana | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | Considerations on factors and strategies during the establishment and expansion of child-care support NPOs : an analysis of the interview surveys | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 子育て支援 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 子育ての社会化 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 当事者性と専門性 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | NPO | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 社会資源 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| アクセス権 | ||||||||||||
| アクセス権 | open access | |||||||||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||||||||
| 著者 |
松村, 智史
× 松村, 智史
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| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | 本研究は、子育て支援NPOの成立・拡大においてどのような葛藤をもたらし、戦略に影響を与えているのか、課題はどのような点にあるのか、インタビュー調査の分析を行った。分析の結果、多くの子育て支援NPO は、子育て当事者による私的な団体として誕生しているが、その後、行政からの事業や補助金が増え、組織化・大規模化するに伴い、公的な性格を強めるとともに、経営の観点の導入を余儀なくされるが、多くの団体は経営基盤が脆弱な上、経営人材やノウハウに乏しく、苦心していた。また、こうした団体の位置づけの変化は、初期の特性で、強みでもある、団体初期の情緒的なつながり、当事者性の発揮、柔軟、融通が利くといった特性の変質を迫るものである。初期特性をどの程度維持、あるいは、脱皮をするかどうかの岐路に立ち、判断を迫られ、葛藤を抱えている。公的性格を強め、組織化・大規模化することは、必ずしも望ましいことばかりではなく、両義的で、ジレンマを生むものである。他方、公的性格が強まっているにも関わらず、資金や人員などの資源は、慢性的に不足している状態である。こうした点は、日本社会における家族主義やケアの担い手の低待遇といった論点とも関係する、重要な課題であろう。また、多くの団体の初期の原動力になっていた、子育て環境をよくしたいという思いが受け継がれているものの、現場の思いに甘えるように依然として子育てに僅少な資源しか投入されていない日本社会を示すものであるといえる。 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 人間文化研究 en : Studies in Humanities and Cultures 巻 41, p. 65-82, 発行日 2024-01-31 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 13480308 | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AA11807171 | |||||||||||