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アイテム
⼦ども政策における⾏政とNPOの連携はいかにあるべきか : 「協働」ブームから、「こども家庭庁」時代まで
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/2000389
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/2000389834b9072-3de7-423c-9314-4a8ec402b044
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2024-10-31 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | ⼦ども政策における⾏政とNPOの連携はいかにあるべきか : 「協働」ブームから、「こども家庭庁」時代まで | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | How should government and NPOs work together in childrenʼs policy? : from the 'collaboration' boom to the era of the Agency for Children and Families | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | コドモ セイサク ニ オケル ギョウセイ ト NPO ノ レンケイ ワ イカ ニ アルベキ カ : キョウドウ ブーム カラ コドモ カテイチョウ ジダイ マデ | |||||||||||
| 言語 | ja-Kana | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 子ども政策 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 協働 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 地域子育て支援 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | NPO | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| アクセス権 | ||||||||||||
| アクセス権 | open access | |||||||||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||||||||
| 著者 |
松村, 智史
× 松村, 智史
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| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | 本研究は、子ども政策における行政とNPOの連携はいかにあるべきか、インタビュー調査の分析を行った。分析の結果、Ⅹ市では、2000年代の子育て支援担当の行政職員が子育て世帯の孤立や育児の異変に接して地域子育て支援の必要性を感じるなか、折しも地域子育て支援の拡充を求めていたNPO側からの働きかけや提言があり、行政側とNPO側双方のニーズが合致して、協働が進められてきたことがわかった。また、協働がNPOや行政に与えた影響として、行政がNPOを信頼し、業務発注などを通してNPOに育成を促すようなかたちで仕事を任せたり、チャンスを与えることで、結果としてNPOが育っていき、より対等で望ましい関係に発展することがあるという。続いて、議員は行政と市民の協働にどのようなスタンスだったのかということに関して、協働の当初、成立段階ではほどんと存在感を感じさせなかった議員だが、実際に地域子育て支援が協働を通じて動き出すと、行政としては、市民と協働を進める上で議員との関係に苦心したことがわかった。最後に、協働のその後の状況・展望に関して、現在の子ども関係の行政職員からは、協働が後退しているのではないかという指摘もあったが、協働のマインドが廃れたわけではなく、協働の成熟度などによって協働のかたち、行政の役割などが変わってくるということが浮かび上がった。他方、NPOも行政も、人的リソースが足りなく、現場が疲弊しているなど、課題が多くあることが明らかになった。 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 人間文化研究 en : Studies in Humanities and Cultures 巻 42, p. 175-191, 発行日 2024-07-31 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 13480308 | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AA11807171 | |||||||||||