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【研究ノート】なぜまちづくりワークショップから新たな住⺠活動を⽣み出すことが困難なのか : 愛知県新城市⾈着地区「井⼾端会議の会」の取組から
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/2000578
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/2000578f1a71af1-cc16-436e-b237-b51a3bd2423b
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2025-05-09 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 【研究ノート】なぜまちづくりワークショップから新たな住⺠活動を⽣み出すことが困難なのか : 愛知県新城市⾈着地区「井⼾端会議の会」の取組から | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | Why is it difficult to generate new resident activities from community development workshops? : focus on Residents’ Association in Funatsuke area,Shinshiro city | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | ナゼ マチズクリ ワークショップ カラ アラタナ ジュウミン カツドウ オ ウミダス コト ガ コンナン ナノカ : アイチケン シンシロシ フナツケ チク イドバタ カイギ ノ カイ ノ トリクミ カラ | |||||||||||
| 言語 | ja-Kana | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 住民自治 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 地域活動 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 意思決定 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | ゴミ箱モデル | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| アクセス権 | ||||||||||||
| アクセス権 | open access | |||||||||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||||||||
| 著者 |
丹羽, 貴裕
× 丹羽, 貴裕 (Author)
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| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | 本稿では、まちづくり有志の集まりなどの未成熟なまちづくり住民組織の意思決定過程に焦点を当て、「なぜまちづくりワークショップから新たな住民活動を生み出すことが困難なのか」という問いの答えを探る。本稿ではまず、新城市舟着地区の住民有志の活動の事例を通じて未成熟なまちづくり住民組織における意思決定が活動に及ぼす影響について、先行研究を確認した後、3つの分析視点による検討を行った。なお、分析にあたっては、あいまいな状況下における組織の意思決定モデルである「ゴミ箱モデル」を活用した。こうした一連の検討の結果、「なぜまちづくりワークショップから新たな住民活動を生み出すことが困難なのか」との問いに対しては、まちづくりワークショップの意見は一般論などが含まれ、活用する際には掘り下げが必要であること、また、他に仕事を持つ人々によるまちづくりの集まりでは欠席が発生しやすいため意思決定機会において議論を掘り下げることが難しいことから、問題が正しく設定できず解決に至らない、という事情が要因である点が明らかとなった。もっとも、本稿では、参加者の属性など、意思決定の要因別に細かく分析することなどができていない。そのため、今後も引き続き、わが国の住民活動のあり方について多角的な視点から検討を重ねたい。 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 人間文化研究 en : Studies in Humanities and Cultures 巻 43, p. 223-240, 発行日 2025-02-28 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 13480308 | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AA11807171 | |||||||||||