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  1. 研究紀要
  2. 人間文化研究
  3. no.44

愛知用水期成同盟会によるTVA(テネシー川流域開発公社)の開発思想の受容と展開 : D.E.リリエンソールの『TVA : 民主主義は進展する』が「愛知用水の久野庄太郎」と同志達に与えた影響

https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/2000719
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/2000719
d15aad9b-8eef-4a8e-8acf-6e15d34813a4
名前 / ファイル ライセンス アクション
B422-20250831-27.pdf B422-20250831-27.pdf (1.2 MB)
アイテムタイプ 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2025-10-16
タイトル
タイトル 愛知用水期成同盟会によるTVA(テネシー川流域開発公社)の開発思想の受容と展開 : D.E.リリエンソールの『TVA : 民主主義は進展する』が「愛知用水の久野庄太郎」と同志達に与えた影響
言語 ja
タイトル
タイトル アイチ ヨウスイ キセイ ドウメイカイ ニ ヨル TVA テネシーガワ リュウイキ カイハツ コウシャ ) ノ カイハツ シソウ ノ ジュヨウ ト テンカイ : D.E.リリエンソール ノ TVA : ミンシュシュギ ワ ハッテン スル ガ アイチ ヨウスイ ノ クノ ショウタロウ ト ドウシタチ ニ アタエタ エイキョウ
言語 ja-Kana
タイトル
タイトル Acceptance and mobilization of the concept of Tennesy River Authorityʼs development policy by the Aichi Irrigation Water System Realization League : influence of "TVA, Democracy on the March" by D.E. Lilienthal on Kuno Shotaro the Father of Aichi Irrigation Project and comrades
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 愛知用水
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 久野庄太郎
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 愛知用水期成同盟会
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 TVA(テネシー川流域開発公社)
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 D.E.リリエンソール
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
著者 柴田, 英知

× 柴田, 英知

ja 柴田, 英知

en Shibata, Eichi


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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 1961年9月に通水した愛知用水は、第二次世界大戦後の、日本初の地域総合開発事業といわれ、世界銀行の借款事業としても知られている。またTVA型開発の成功モデルとして国内外で評価されている。他にも、さまざまな分析や評価が試みられているが、主にハードなインフラ整備の側面に着目したものと、建設推進過程に着目したものがある。後者が、文化運動としての愛知用水というソフト面に着目したもので、建設推進運動の指針とされたのが日本デンマークとTVA(テネシー川流域開発公社)である。愛知用水公団と愛知県が1968年にまとめた『愛知用水史』によると、山崎延吉の紹介により、東京陳情団が、農政の権威といわれた石黒忠篤からTVAの説明を聞き、その後に、『愛知用水の趣旨と理想-木曽川綜合開発の一翼としての-』をまとめたとある。その後の愛知用水史にも、この記述があるが、TVAをどのように参考にしたのかの分析は十分ではない。本稿では、日本の国土開発史におけるTVAの位置づけを確認した上で、「愛知用水の久野庄太郎」ら建設推進者(発起者達)による『愛知用水の趣旨と理想-木曽川綜合開発の一翼としての-』に着目し、リリエンソールの『TVA-民主主義は進展する-』を手がかりに、発起者達のTVA の開発思想、すなわち開発理念と開発構想の受容と展開について考察する。分析の結果、愛知用水の発起者達は、リリエンソールの開発構想を自分たちのものとして木曾川綜合開発の一部として計画づくりに取り入れた。そしてリリエンソールの開発理念である「草の根民主主義」と親和性の高い「一般民衆への趣旨の普及徹底に主眼」を置き、「地域の人々が直接事業に参加出来る機会と組織」を作ることを目指していたことが判明した。これは、日本の国土開発史におけるTVAの開発思想の具体的な地域開発の現場レベルにおける受容と展開についての事例研究として、通説にあらたな知見をもたらすものである。
言語 ja
書誌情報 ja : 人間文化研究
en : Studies in Humanities and Cultures

巻 44, p. 27-66, 発行日 2025-08-31
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 13480308
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11807171
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Ver.1 2025-11-11 01:40:50.582101
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