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アイテム
日本のラグビー通訳者 : アンケート自由記述欄の分析から
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/2000722
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/20007228e1a4235-341e-4bea-b02f-1c9df4ba0c79
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2025-10-21 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 日本のラグビー通訳者 : アンケート自由記述欄の分析から | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | ニホン ノ ラグビー ツウヤクシャ : アンケート ジユウ キジュツ ラン ノ ブンセキ カラ | |||||||||||
| 言語 | ja-Kana | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | Rugby interpreters in Japan : an analysis of the open-ended responses in the survey | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | ラグビー通訳 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | スポーツ通訳 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 通訳翻訳研究 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 異文化コミュニケーション | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| アクセス権 | ||||||||||||
| アクセス権 | open access | |||||||||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||||||||
| 著者 |
松見, 誌野
× 松見, 誌野
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| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | 本研究では、日本国内では研究対象となることが稀なスポーツ通訳者の中でも、他のスポーツに比べ日英通訳者の需要が高いラグビー通訳者を対象にしたアンケート自由記述欄の分析を行った。分析の結果、ラグビー通訳者に必要なスキル・資質は、他の通訳の仕事で求められるそれとは異なり、通訳スキルや語学力が不十分である人材が通訳者として採用されるケースもあることから、ラグビー通訳者はチームの通訳者に対する期待もそれほど高くないと感じていることが確認された。彼らの役割については、チームに在籍する外国人監督や選手に対し、フィールド内で通訳サービスを提供するだけでなく、私生活でのサポートを含む業務を行うケースもあり、外国人監督や選手との信頼関係の構築が重要だと考えられている。またラグビー通訳者は自身の仕事に対して、肉体的にも精神的にもハードで、ストレスやプレッシャーを感じる場面も多いと感じているが、ラグビーが好きで、チームの役に立っているという実感がやりがいを生んでいることが明らかになった。一方で、いくつかの課題も明らかとなった。1つ目の課題は人材育成で、多くのラグビー通訳者が独学、あるいは職場内訓練で通訳スキルを身につけている。今後益々ラグビー通訳者の需要の高まりが予想されることから、人材を育成し、通訳者市場の競争力を高めることが、ラグビー通訳、延いてはスポーツ通訳の発展にも繋がる。2つ目はキャリアパスの構築で、現状ではラグビー通訳者のキャリア形成は、通訳者個人に委ねられており、将来的なキャリア形成における選択肢が少ない。キャリアパスの構築が通訳者のキャリア面での安心感へと繋がるだろう。3つ目の通訳ユーザーの理解不足として、通訳者を利用するユーザー側の通訳者の業務に対する理解が不足しているとの記述が確認された。4つ目の課題は待遇に関するもので、ラグビー通訳者の需要の高まりの中、待遇面は徐々に改善されているものの、業務内容や業務量に対する対価については課題があると考えられていることが明らかになった。 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 人間文化研究 en : Studies in Humanities and Cultures 巻 44, p. 111-143, 発行日 2025-08-31 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 13480308 | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AA11807171 | |||||||||||