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  1. 研究紀要
  2. 芸術工学への誘い
  3. vol.25
  4. 芸術工学への誘い2020

沖縄県中城城建築群の創造復元について

https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/2887
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/2887
f47ef145-882c-4cae-98bb-38d17b699099
名前 / ファイル ライセンス アクション
B71-20210331-3.pdf B71-20210331-3 (3.8 MB)
アイテムタイプ 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2021-07-05
タイトル
タイトル 沖縄県中城城建築群の創造復元について
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 琉球
キーワード
主題Scheme Other
主題 南山時代
キーワード
主題Scheme Other
主題 中城城
キーワード
主題Scheme Other
主題 城壁跡
キーワード
主題Scheme Other
主題 建築群
キーワード
主題Scheme Other
主題 創造復元
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
タイトルヨミ
その他のタイトル オキナワケン ナカグスクジョウ ケンチクグン ノ ソウゾウ フクゲン ニツイテ
著者 三上, 訓顯

× 三上, 訓顯

en Mikami, Noriaki

ja 三上, 訓顯


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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 建築空間も、出土品同様に往事の規模を残している復元の大きな手がかりだ。中城城は、城壁が残されており空間の手がかりがある。そこで本稿の目的は、沖縄県中城城の上物建築群の創造復元を試みることにある。 その方法として城壁規模から往事の必要施設機能の抽出やゾーニングをおこないつつ、他方で出土品と気候環境にもとづき復元をおこなった。出土品からは当時の高麗瓦や大和瓦といった屋根材が発掘されず、また遺構も残されていないことから、木造茅葺きで琉球民家様式に近似の建築であったとする解釈をおこない、施設機能やゾーニング、動線といった建築学上の手法を用いて、建築群の創造復元を試みた。その結果、いくつかの不明点も残るが、建築空間の機能と規模面では、南山時代に、この程度の建築群は存在していたとする復元像を形成することができた。この巨大城の建設動機が何かと思いを巡らせれば、それは農本社会というよりは、交易国家としての琉球の姿が垣間見えるのではないか。
書誌情報 芸術工学への誘い
en : Bulletin Graduate School of Design & Architecture Nagoya City University

巻 25, p. 3-12, 発行日 2021-03-31
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 21850429
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA12046070
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Ver.1 2023-05-15 13:28:40.451716
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