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  1. 研究紀要
  2. 人間文化研究
  3. vol.2

家族の倫理と論理 : G.W.F.ヘーゲルに関わって

https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/119
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/119
12a75a76-edea-4e06-b7b8-00f7d3474720
名前 / ファイル ライセンス アクション
B422-20040110-1.pdf B422-20040110-1.pdf (467.1 kB)
アイテムタイプ 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2013-04-12
タイトル
タイトル 家族の倫理と論理 : G.W.F.ヘーゲルに関わって
タイトル
タイトル Ethics and Logic of Family : In connection with Hegel's theory
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 子どもの自立
キーワード
主題Scheme Other
主題 個の自立
キーワード
主題Scheme Other
主題 男女特性観
キーワード
主題Scheme Other
主題 男女共同参画社会
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
タイトルヨミ
その他のタイトル カゾク ノ リンリ ト ロンリ G.W.F.ヘーゲル ニ カカワッテ
著者 福吉, 勝男

× 福吉, 勝男

en Fukuyoshi, Masao

ja 福吉, 勝男


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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 現代的視点からヘーゲル家族論のもつ積極的意義と問題点および課題について検討した。まず、積極的意義として次の三点が指摘される。第1は、子どもの「自立」と「人格の自由」の重要性を強調した点である。第2は、一夫一婦制婚姻を婚姻形態の原則として確認している点である。そして第3には、「家系」の廃棄という民主主義思想を貫いている点である。次に、問題点として以下の諸点を指摘しうる。第1は、男女特性観、男性による女性支配観が鮮明にみられることである。第2は、先の男女特性観と密接に連関して、「市民社会」で職業に就く(男性たちによる)自由競争の重視ないしは偏重の考えが明確にされていることである。そして第3には、男女ともに自立した「個人」で家族を形成し、「個の自立を基礎とする共働き家族」と言い表わされる「現代家族」の視点が欠如している点である。こうした問題点からしたがって、今日私たちが家族論を検討するさいに重要な課題として考えなければならないことは、男女が共同してともに「家庭」にも「社会」にも参画しうる社会(「男女共同参画社会」)の推進に向けて、どのような内容の家族・社会政策を要求し、そしてそれをいかにして実現し実施していくのかということである。
書誌情報 人間文化研究

巻 2, p. 1-16, 発行日 2004-01-10
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 13480308
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11807171
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