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  1. 研究紀要
  2. 人間文化研究
  3. vol.4

茨木市補陀洛山常称寺蔵『総持寺縁起絵巻』(翻刻紹介)

https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/146
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/146
1ced1e40-b484-4d43-94ba-0d1794260a6c
名前 / ファイル ライセンス アクション
B422-20060110-170.pdf B422-20060110-170.pdf (12.1 MB)
アイテムタイプ 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2013-04-12
タイトル
タイトル 茨木市補陀洛山常称寺蔵『総持寺縁起絵巻』(翻刻紹介)
タイトル
タイトル "Soujiji-Engi-Emaki" of the Jyoshoji : A Transcription and Exposition
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 絵巻
キーワード
主題Scheme Other
主題 縁起
キーワード
主題Scheme Other
主題 総持寺
キーワード
主題Scheme Other
主題 常称寺
キーワード
主題Scheme Other
主題 藤原山蔭
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
タイトルヨミ
その他のタイトル イバラキシ フダラクサン ジョウショウジゾウ ソウジジ エンギ エマキ
著者 日沖, 敦子

× 日沖, 敦子

日沖, 敦子

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 今日、西国三十三ヵ所観音順礼二十二番札所としても知られる総持寺(茨木市)に伝わる縁起絵巻は『今昔物語集』以後、多くの説話、物語に所収される藤原山蔭説話を伝える一縁起として名高い。尾崎久弥氏による全文翻刻紹介により、茨木市総持寺蔵『総持寺縁起絵巻』の存在が広く知られるようになって以降、梁瀬一雄氏によって、全体的な藤原山蔭説話の整理が試みられ、その後、星田公一氏によって、さらに、説話、縁起史料の発掘と整理が試みられた。池上洵一、金谷信之氏によっても検討が重ねられ、これらの諸先学により、藤原山蔭説話の体系的把握が可能となった。また、本絵巻を含め、藤原山蔭の一連の説話文学研究は、お伽草子『秋月物語』や『鉢かづき』を検討するうえでも極めて重要な課題である。これらの諸先学に続く研究として、各縁起の基礎的研究がまず第一の課題として挙げられよう。近年の注目すべき研究として、平安鎌倉期の総持寺と世俗権力の様相について言及した岡野浩二氏の御論が挙げられる。各時代の社会構造が文学に与える影響を考える上でも本史料は貴重なものとなろう。本稿では、「総持寺縁起」研究の端緒として、未だ広く紹介されることのなかった茨木市常称寺に所蔵される『総持寺縁起絵巻』の紹介を試みる。
書誌情報 人間文化研究

巻 4, p. 170-151, 発行日 2006-01-10
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 13480308
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11807171
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