| アイテムタイプ |
紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2013-04-12 |
| タイトル |
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タイトル |
台湾の幼児教育 |
| タイトル |
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タイトル |
The Early Childhood Education in Taiwan |
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言語 |
en |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
台湾 |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
幼稚園 |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
託児所 |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
幼児教育改革 |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
台北の幼・託 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| タイトルヨミ |
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その他のタイトル |
タイワン ノ ヨウジ キョウイク |
| 著者 |
山田, 美香
水野, 恵子
有賀, 克明
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| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
本研究は、台湾・台北の多様な幼児教育機関への訪問を踏まえ、これら幼児教育機関の保育者へのインタビューや関連行政機関担当者へのインタビューをまとめたものである。これらの調査から明らかになったのは、日本以上に抜本的な改革が行われていることであった。しかし日本とは違い、NPOや母親の有志が国や地方自治体を大きく動かすような状況、民間と公的機関の連携もほとんどみられなかった。幼稚園、託児所が多様化しているが、強力な政府主導型による託児所・幼稚園行政が行われていた。2004年11月の段階で、幼保一元化など、これまで幼稚園、託児所と大きく二分されていた就学前教育のあり方にメスが入った。政治的・財政的要因があるにせよ、改革は受益者である子どもの権利を尊重することにあると明確に原理原則を打ち出している点は傾聴に値する。台湾では、日本に比べ、急激に子どもを取り巻く環境、子どもの減少など大きな変化が訪れ、その対応に追われつつも、自由競争の中で効率的な質の高い幼児教育・保育を真摯に求める姿が見られた。 |
| 書誌情報 |
人間文化研究
巻 5,
p. 117-132,
発行日 2006-06-24
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
13480308 |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA11807171 |