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アイテム
「環境・自然」概念の再検討 : 環境問題及び自然保護への視点から
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/164
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/1649ff486cf-6a5f-4864-b50e-73e91dabf85d
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2013-04-12 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 「環境・自然」概念の再検討 : 環境問題及び自然保護への視点から | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | Reexamination of the concept "Environment/Nature" | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 環境問題 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 自然保護 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 自然概念 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| タイトルヨミ | ||||||||||||
| その他のタイトル | カンキョウ シゼン ガイネン ノ サイケントウ カンキョウ モンダイ オヨビ シゼン ホゴ エノ シテン カラ | |||||||||||
| 著者 |
宮本, 佳範
× 宮本, 佳範
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| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | 地球規模の琿境問題を考える上では、人間と自然の生態学的連鎖、限られた地球という空間で共存するものという視点からも、人間と自然を一体的に捉える事は重要だろう。しかし、自然保護が問題となる場面においては、人間と自然の利害が対立する状況が少なくない。また、人間と自然を一体的に捉えようとすることは、人間と自然の利害対立に関する認識を曖昧なものとし、環境倫理学において強調されてきた自然の内在的価値による自然保護という視点が見過ごされる危険性もある。そもそも自然保護に関する問題が"環境問題"に含まれるのかどうかについても異なった見方が存在する。本稿では、こういった問題に対し、環境問題という用語の使われ方に内在する曖昧さを分析し、その原因でもある「環境」や「自然」という基本的概念を環境問糎・自然保護の認識との関係から検討する。環境は常に主体の存在を前提とする概念であり、本来なら環境問題は主体にとっての問題として認識されねばならないという立場に立つ。また、自然と人間に関する議論において、自然が多くの場合"空間"として認識されていることを指摘したうえで、「自然」を"要素"として捉えることにより、環境問題と自然保護の関係をより明確に位置付けることを試みたものである。 | |||||||||||
| 書誌情報 |
人間文化研究 巻 6, p. 91-103, 発行日 2006-12-24 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 13480308 | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AA11807171 | |||||||||||