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  1. 研究紀要
  2. 芸術工学への誘い
  3. vol.21

日本語の曲における歌詞付けの相違の音響への反映 : 撥音と促音に着目して

https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/1736
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/1736
50fded83-fcd3-4361-8f5b-04547d051837
名前 / ファイル ライセンス アクション
B71-20170331-27.pdf B71-20170331-27 (238.8 kB)
アイテムタイプ 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2017-05-12
タイトル
タイトル 日本語の曲における歌詞付けの相違の音響への反映 : 撥音と促音に着目して
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 歌唱音響分析
キーワード
主題Scheme Other
主題 特殊モーラ
キーワード
主題Scheme Other
主題 音響特徴
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
タイトルヨミ
その他のタイトル ニホンゴ ノ キョク ニ オケル カシズケ ノ ソウイ ノ オンキョウ ヘ ノ ハンエイ ハツオン ト ソクオン ニ チャクモク シテ
著者 籾山, 陽子

× 籾山, 陽子

en Momiyama, Youko

ja 籾山, 陽子


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水野, みか子

× 水野, みか子

en Mizuno, Mikako

ja 水野, みか子


Search repository
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 ルネサンスからバロック期のイギリスの声楽曲では音節数が変化する語の変化の前後の形を曲中に並存させることにより歌詞付けに自由度を得ているが、現代の日本語曲にも類似の現象がある。基本的に歌詞の1 モーラに1 音を割り当てるが、特殊モーラは単独で1 音を割り当てる場合と前接する自立モーラと合わせて1 音を割り当てる場合がある。曲中に両者が並存している場合も多く、この柔軟性が表現の自由度を与えているとみられる。この点に着目し、理想の歌唱における歌詞付けの違いの音響への反映を解明するために、声楽の大学院生を被験者として歌唱データを収集した。そのうち撥音と促音について、これらの相違やそれぞれの歌詞付けの違いが音響に如何に反映されるかを分析・考察する。
書誌情報 芸術工学への誘い

巻 21, p. 27-33, 発行日 2017-03-31
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 21850429
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA12046070
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Ver.1 2023-05-15 13:28:48.337233
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