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  1. 研究紀要
  2. 人間文化研究
  3. vol.42

協同学習の教育効果の再検証に関する研究

https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/2000376
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/2000376
6816aa0e-d486-4b31-91d1-9239bdec3caf
名前 / ファイル ライセンス アクション
B422-20240731-65.pdf B422-20240731-65.pdf (1.6 MB)
アイテムタイプ 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2024-10-29
タイトル
タイトル 協同学習の教育効果の再検証に関する研究
言語 ja
タイトル
タイトル A study on reverification of educational effectiveness of cooperative learning
言語 en
タイトル
タイトル キョウドウ ガクシュウ ノ キョウイク コウカ ノ サイケンショウ ニ カンスル ケンキュウ
言語 ja-Kana
言語
言語 jpn
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 ジョンソン,D.W. & ジョンソン,R.T.
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 スペンサー・ケーガン
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 ジョン・ハッティ
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 教育効果
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
著者 白根, 奈⺒

× 白根, 奈⺒

ja 白根, 奈⺒

en Shirane, Nami


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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 これまで協同学習法が教育効果の高い学習法であることを前提に研究が進められてきたことに対し、本研究では、ジョンソン兄弟のメタ分析研究やハッティのメタ・メタ分析研究、ケーガンの実証的効果研究の結果に基づき、協同学習法の教育効果の再検証を行った。その結果、協同学習の教育効果は総じて高いものの、どのような場合でも一貫して効果が高い訳ではなく、安定的に高い効果が期待できる条件として3点が考えられた。第1 は、教科によって効果にばらつきがあるため、協同学習を効果的に行うためには、ペアやグループでの話し合いを含め相互依存を高めるような課題を設定することである。第2は、暗記型課題よりも相互依存を必要とするように構造化された手順型課題に対して効果が高いことである。第3は、学校段階が上がるつれ効果が高まることから、年齢の低い学習者に対しては認知負荷がかからないような配慮を持つことである。
言語 ja
書誌情報 ja : 人間文化研究
en : Studies in Humanities and Cultures

巻 42, p. 65-78, 発行日 2024-07-31
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 13480308
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11807171
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Ver.1 2024-10-29 02:20:10.640355
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