ログイン
Language:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. 研究紀要
  2. 人間文化研究
  3. no.43

内在からの逃避と絶対的他性 : 『パンセ』護教論の必然性について

https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/2000573
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/2000573
7e2b9298-2239-4c3c-b9b8-b30ae448cced
名前 / ファイル ライセンス アクション
B422-20250228-165.pdf B422-20250228-165.pdf (1.1 MB)
アイテムタイプ 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2025-04-18
タイトル
タイトル 内在からの逃避と絶対的他性 : 『パンセ』護教論の必然性について
言語 ja
タイトル
タイトル ナイザイ カラノ トウヒ ト ゼッタイテキ タセイ :「パンセ」ゴキョウロン ノ ヒツゼンセイ ニ ツイテ
言語 ja-Kana
タイトル
タイトル Escape of immanence and absolute otherness : necessity of ≪Pensées≫ as apologia
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 恩寵
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 気晴らし
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 内在
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 絶対的他者
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 死への存在
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
著者 吉永, 和加

× 吉永, 和加 (Author)

ja 吉永, 和加

en Yoshinaga, Waka


Search repository
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本稿の目的は、パスカルにおいて『恩寵文書』と『パンセ』護教論執筆との間に見出される四つのパラドクスのうち、第一のパラドクス「恩寵と護教のパラドクス」に定位し、信仰に向かうことを必然とする人間の理路と、その自我のありようを明らかにすることである。キリスト教信仰の用語で彩られたこの問題はしかし、現代哲学の課題に直結している。ここではカール・レヴィットの議論を援用しつつ、パスカルとハイデガーを結びつけて、両者の用語と思索の重なりと距離を検討する。そのことによって、哲学においては等閑視されてきたパスカルの思想が、現代哲学の課題に向かって延びていることを証示し、現代哲学におけるパスカル研究の射程を測る。
言語 ja
書誌情報 ja : 人間文化研究
en : Studies in Humanities and Cultures

巻 43, p. 165-186, 発行日 2025-02-28
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 13480308
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11807171
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2025-04-18 12:37:06.570745
Show All versions

Share

Share
tweet

Cite as

Other

print

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX
  • ZIP

コミュニティ

確認

確認

確認


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3