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  1. 研究紀要
  2. 人間文化研究
  3. vol.10

聞こえない人のアイデンティティ

https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/228
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/228
0253c597-2273-4065-8239-d1db66c68339
名前 / ファイル ライセンス アクション
B422-20081223-201.pdf B422-20081223-201.pdf (2.1 MB)
アイテムタイプ 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2013-04-12
タイトル
タイトル 聞こえない人のアイデンティティ
タイトル
タイトル Identity for the Deaf
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 聾者
キーワード
主題Scheme Other
主題 ろう者
キーワード
主題Scheme Other
主題 口話法
キーワード
主題Scheme Other
主題 手話法
キーワード
主題Scheme Other
主題 アイデンティティ
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
タイトルヨミ
その他のタイトル キコエナイ ヒト ノ アイデンティティ
著者 伊藤, 泰子

× 伊藤, 泰子

伊藤, 泰子

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 「聞こえない」状態を医学的障害としてみる場合は、「聞こえない人、聞こえにくい人、聾者、聴覚障害者、難聴者、補聴器装用者、人工内耳装用者」などの言葉で表される。そして、「手話を使う人」のみが聞こえないことを医学的障害として捉えるのではなく、手話を使う、聞こえないことを社会文化的な違いとして捉える言葉である。次に口話法優先教育か手話法優先教育かのどちらかを受けたかによって、「聞こえない人」はグループ分けできる。そして、これらのグループ分けは、社会での立場、すなわち、アイデンティティについてのグループ分けにつながる。「聞こえない人」は、異なる「社会での立場」によって分かれる。障害者として自助努力を強いる同化主義的社会、と公的支援を得られる手話言語をもった社会ではアイデンティティが変化する。人工内耳、補聴器、口話法訓練など自助努力をして「聞こえる人」の社会で生きるか、手話通訳支援を提供され、手話通訳者の養成や手話を公用語にしようとする法律などの公助努力が進められている社会に生きるかによってアイデンティティは異なる。本稿では異なる「聞こえない人」のアイデンティティがあることを検証することにする。
書誌情報 人間文化研究

巻 10, p. 201-215, 発行日 2008-12-23
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 13480308
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11807171
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