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  1. 研究紀要
  2. 人間文化研究
  3. vol.32

相模原市障害者等殺傷事件を契機とした精神保健医療福祉制度の動向(第三報(最終報)):29年精神保健福祉法改正法案に対する日本精神保健福祉士協会の見解・要望の妥当性について

https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/2479
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/2479
ec1d335b-5aa1-432c-80c1-516e135d4e9d
名前 / ファイル ライセンス アクション
B422-20190731-25.pdf B422-20190731-25 (821.8 kB)
アイテムタイプ 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2019-10-04
タイトル
タイトル 相模原市障害者等殺傷事件を契機とした精神保健医療福祉制度の動向(第三報(最終報)):29年精神保健福祉法改正法案に対する日本精神保健福祉士協会の見解・要望の妥当性について
タイトル
タイトル Recent Trends of Mental Health and Welfare Services:A Knife Attack on a Care Centre for People with Disabilities in Sagamihara City Case (Part 3)
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 日本精神保健福祉士協会
キーワード
主題Scheme Other
主題 精神保健福祉法
キーワード
主題Scheme Other
主題 措置入院
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
タイトルヨミ
その他のタイトル サガミハラシ ショウガイシャ トウ サッショウ ジケン オ ケイキ ト シタ セイシン ホケン イリョウ フクシ セイド ノ ドウコウ ( ダイ3ホウ (サイシュウ ホウ)):29ネン セイシン ホケン フクシ ホウ カイセイ アン ニ タイスル ニホン セイシン ホケン フクシ キョウカイ ノ ケンカイ・ダトウセイ ニ ツイテ
著者 樋澤 , 吉彦

× 樋澤 , 吉彦

ja 樋澤 , 吉彦

en Hizawa, Yoshihiko


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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本稿は、2016(平成28)年7月26日未明、神奈川県相模原市にある障害者施設「津久井やまゆり園」において発生した障害者支援施設入所者等殺傷事件(「事件」)を契機とした精神保健医療福祉の動向に関する第一報及び二報に続く第三報(最終報)として、精神保健福祉分野のソーシャルワーカー(精神保健福祉士)の職能団体である日本精神保健福祉士協会(協会)による、「事件」を経て2017(平成29)年2月8日に公表され、同28日、第193回国会に上程され結果的には継続審議の後いったん廃案となった精神保健福祉法改正法案(29年改正法案)に至るまでに発出された11の見解・要望の詳解を行うことを目的としている。29年改正法案「当初」案までの協会の一貫したスタンスは、(1)29年改正法案は「事件」の「検証」の場でなく、2013(平成25)年の精神保健及び精神障害者福祉に関する法律改正(25年改正法)第41条第1項及び附則第8条に基づき2016(平成28)年1月7日に設置された「これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会」(あり方検討会)において議論すべき、(2)「社会防衛」、「再発防止」のための措置入院制度改革には反対、という2点に収斂させることができるが、(1)については当該スタンスを明示している見解公表より前に再開されたあり方検討会の場に、「事件」の「検証」目的のために厚生労働省内に設けられた「相模原市の障害者支援施設における事件の検証及び再発防止策検討チーム」により2016(平成28)年9月14日に公表された「中間とりまとめ~事件の検証を中心として~」(「中間とりまとめ」)が資料として配布されている。また(2)のスタンスは措置入院制度の中身ではなくそれの名目上の提案趣旨(目的)のみに対するものであることが、29年改正法案「当初」案の趣旨の削除とその直後の見解によって顕在化する。29年改正法案「当初」案の提案趣旨は、参議院厚生労働委員会の場において(同様の事象の)「再発防止」に関する箇所が法案の中身の実質的な修正はなされないまま厚労相の「お詫び」とともに突如削除された。しかし法案内容自体は修正されず、当該委員会は、そもそもの根拠(立法事実)の存否をめぐって混乱し、廃案に至ることとなる。協会は以上の顛末に比して趣旨の削除プロセスに肯定的評価を示している。協会の肯定的評価の姿勢の背景には、法案における排他的職能の要望が示唆される。29年改正法案は25年改正法の附則に基づくものであるということを名目にしながら、実際は「事件」を契機として措置入院制度に焦点化されている。協会が本来この時点で行わなければならないことは、中身はそのままで外装のみ「社会復帰(の促進)」という趣旨へと転換された29年改正法案の本質的な趣旨の剔出とその批判的検証でなければならない。しかし協会は、この検証を「単なる批判」として切り捨ててしまっている。このことは29年改正法案「当初」案における本質的な趣旨―すなわち「再発防止」―を逆に補強する可能性があると考える。
書誌情報 人間文化研究
en : Studies in Humanities and Cultures

巻 32, p. 25-40, 発行日 2019-07-31
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 13480308
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11807171
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