| アイテムタイプ |
紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2022-03-29 |
| タイトル |
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タイトル |
保育園における語り合う時間に基づく幼児の学び |
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言語 |
ja |
| タイトル |
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タイトル |
A Case Study of Young Children’s Deep Learning based on “Dialog-time” in Day Care Center |
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言語 |
en |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
語り合う時間 |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
主体的・対話的で深い学び |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
保育園 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| アクセス権 |
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アクセス権 |
open access |
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アクセス権URI |
http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 |
| 著者 |
上田, 敏丈
市川, 沙也加
岩間, 直美
長野, 未来
瀬古, 杏南
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| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
幼児期の教育において,幼稚園教育要領では,2017 年の改訂から「主体的・対話的で深い学び」が記され,改めて幼児の学びの姿が重要視されている。そこで,本研究では,ある保育園にて取り組まれている「語り合う時間」の保育実践を取り上げ,幼児期における「主体的・対話的で深い学び」とはどのようなものかを浮き彫りにすることが目的である。研究期間は,2020 年9 月から2021 年3 月までである。保育園における「語り合う時間」は期間中79 回行われていた。その中から,ドッジボールのチーム分けに関する語り合いの事例を通して,①相対的年齢への認識,②グループ分けへの条件設定,③相対的年齢の転用,④遊びと語り合う時間の連続性という4つの特徴が挙げられた。このような幼児の遊びの時間と語り合う時間を相補的に行うことで,幼児期における主体的・対話的で深い学びとなることが記された。今後,幼児の「深い学び」として保育士が可視化していくとともに,その後の小学校教育とどのように接続していくのかについての保育実践研究を行うことが求められる。 |
| 書誌情報 |
ja : 人間文化研究
en : Studies in Humanities and Cultures
巻 37,
p. 131-138,
発行日 2022-01-31
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
13480308 |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA11807171 |