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  1. 研究紀要
  2. 人間文化研究
  3. vol.37

「質的分析からみる多文化共生と地域日本語教育」

https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/3137
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/3137
c799f1bd-ddcf-44aa-866b-ef845c073282
名前 / ファイル ライセンス アクション
B422-20220131-139.pdf B422-20220131-139 (1.3 MB)
アイテムタイプ 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2022-03-29
タイトル
タイトル 「質的分析からみる多文化共生と地域日本語教育」
言語 ja
タイトル
タイトル Intercultural Cohesion and Japanese Language Education in Community Extracted by a Qualitative Analysis
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 地域日本語教室
キーワード
主題Scheme Other
主題 多文化共生
キーワード
主題Scheme Other
主題 地域日本語教育
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
著者 遠山, 博美

× 遠山, 博美

en Toyama, Hiromi

ja 遠山, 博美


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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 在住外国人が増えているなか、地域において外国人支援の大きな役割を担っているのは、地域日本語教室である。その機能については、地域での日本語教育や多文化共生の観点から論じられている。それでは、そこで活動する支援者は、その機能をどのように捉えられているのだろうか。本研究では、地域日本語教室の実態と、そこで活動する支援者の地域日本語教室の機能に対する意識を明らかにするため、「J 日本語教室(水曜夜教室)」(仮名)において質的調査を実施した。そこでは、マンツーマン形式での日本語学習が中心に行われていた。支援者へのインタビュー調査とその分析からは、地域日本語教室のさまざまな機能を意識していることが分かった。その機能には優先順位があり、優先されていたのは日本語学習であった。また、日本語学習以外では、交流や異文化理解の機能も意識されており、それらの活動への支援者の欲求や意欲が抽出された。それに対して、学習者のそれらの活動へのニーズや意欲はあまりないと、支援者は考えていることが明らかになった。また、支援者が活動内容を決める際、学習者のニーズが大きく影響することが分かった。
言語 ja
書誌情報 ja : 人間文化研究
en : Studies in Humanities and Cultures

巻 37, p. 139-156, 発行日 2022-01-31
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 13480308
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11807171
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Ver.1 2023-05-15 13:29:20.437662
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