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  1. 研究紀要
  2. 人間文化研究
  3. vol.16

障害児教育政策の歴史的展開にみる特別支援学校の意義

https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/336
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/336
e2879d5f-f077-4382-a423-624b665822e1
名前 / ファイル ライセンス アクション
B422-20111230-69.pdf B422-20111230-69.pdf (378.4 kB)
アイテムタイプ 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2013-04-12
タイトル
タイトル 障害児教育政策の歴史的展開にみる特別支援学校の意義
タイトル
タイトル The Significance of Schools for Special Needs Education : Focusing on the Historical Development of Educational Policy for Children with Disabilities
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 特別支援教育
キーワード
主題Scheme Other
主題 特別支援学校
キーワード
主題Scheme Other
主題 障害児教育政策
キーワード
主題Scheme Other
主題 インクルージョン
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
タイトルヨミ
その他のタイトル ショウガイジ キョウイク セイサク ノ レキシテキ テンカイ ニ ミル トクベツ シエン ガッコウ ノ イギ
著者 古山, 萌衣

× 古山, 萌衣

古山, 萌衣

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本稿では、戦後教育改革のなかで障害児教育が「特殊教育」として整備されていった発展過程について分析している。そのなかで1979(昭和54)年の養護学校義務制実施をめぐって展開された議論についてその論点を整理すると同時に、特殊教育政策の振興において、養護学校義務制に期待された本来の役割と実際の施策の矛盾について指摘するものである。具体的には、養護学校義務制の実施は、それまで「就学猶予・免除」として就学の機会が保障されず、福祉が代替として担わざるを得なかった重度障害児の教育について、等しく学校教育において保障することにつながったことは積極的に評価できるものであった。しかし一方で、就学指導体制における判別の強化にみられるように、教育改革における効率化・合理化の論理を背景とした特殊教育政策の振興は、結果として別学教育を推し進めたという点に、施策としての問題が存在したということが指摘できる。またここに、インクルーシブ教育において、特別な教育的ニーズに対応する「教育の場」としての特別支援学校(養護学校)の在り方をめぐる議論につながる要因があることが主張できる。
書誌情報 人間文化研究

巻 16, p. 69-84, 発行日 2011-12-30
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 13480308
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11807171
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