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  1. 研究紀要
  2. オイコノミカ
  3. vol.42
  4. no.3-4

トーナメントによる業績評価と従業員報酬の決定 : 日本企業のインセンティブ・メカニズム

https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/655
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/655
714bbfbc-0069-43ca-9ab7-9dffc8a65db6
名前 / ファイル ライセンス アクション
B41-20060301-129.pdf B41-20060301-129 (2.4 MB)
アイテムタイプ 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2013-12-17
タイトル
タイトル トーナメントによる業績評価と従業員報酬の決定 : 日本企業のインセンティブ・メカニズム
タイトル
タイトル Testing the Theory of Rank-Order Tournament : An Empirical Analysis on the Work Incentive in Japanese Firm
言語 en
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
タイトルヨミ
その他のタイトル トーナメント ニヨル ギョウセキ ヒョウカ ト ジュウギョウイン ホウシュウ ノ ケッテイ ニホン キギョウ ノ インセンティブ メカニズム
著者 破田野, 耕司

× 破田野, 耕司

破田野, 耕司

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本稿の目的は,従業員に労働インセンティブを与える報酬メカニズムについて実証分析を行い,その特徴を明らかにすることである.具体的には,バブル崩壊後を対象として,従業員間の相対業績評価に基づくトーナメント方式が,日本企業のインセンティブ・メカニズムとして機能しているか否かに注目した検討を行う.本稿では,利用可能な財務データによる実証分析を試みている.得られた主な結果は以下の通りである.数多くの実証研究によって観察されるとおり,トーナメント方式は他の従業員インセンティブ・メカニズムを遂行するよりも取引費用の面で優れているとされてきた.しかし,比較的直近であるバブル崩壊後の期間を対象にした本研究の実証分析によると,トーナメント方式がよく機能しているのは,経常利益が黒字であるような業績良好の企業に限られるという結果が得られた.
書誌情報 オイコノミカ

巻 42, 号 3-4, p. 129-148, 発行日 2006-03-01
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 03891364
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN00025971
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