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  1. 研究紀要
  2. 人間文化研究
  3. vol.21

フーコーと「批判」 : 「批判」としての考古学と系譜学

https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/886
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/886
1f1fa3a6-4ca6-4a86-95a3-65bada42666d
名前 / ファイル ライセンス アクション
019matsuno.pdf B422-20140731-19 (421.6 kB)
アイテムタイプ 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2014-08-19
タイトル
タイトル フーコーと「批判」 : 「批判」としての考古学と系譜学
タイトル
タイトル Foucault and “Critique” ; Archeology and Genealogy as “Critique”
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 フーコー
キーワード
主題Scheme Other
主題 カント
キーワード
主題Scheme Other
主題 ニーチェ
キーワード
主題Scheme Other
主題 人間学
キーワード
主題Scheme Other
主題 批判
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
タイトルヨミ
その他のタイトル フーコー ト「ヒハン」 : 「ヒハン」トシテノ コウコガク ト ケイフガク
著者 松野, 充貴

× 松野, 充貴

松野, 充貴

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本稿の目的はミシェル・フーコーの哲学におけるイマヌエル・カントの批判(概念)の役割を明らかにすることである。従来のフーコー研究ではフーコーとカントの関係はモダンとポスト・モダンの論争の枠組みのなかで論じられてきた。それゆえ、フーコー哲学とカント哲学は対立するものとして捉えられてきた。しかし、2008年に生前未公刊だった『カントの人間学』が出版され、フーコーのカント解釈が明らかになり、フーコーとカントの関係を見直さなければならなくなった。なぜならば、フーコーは『カントの人間学』のなかで、自らがこれから歩む哲学的企図をカント哲学と関係づけながら論じているからである。そこで、本稿はまず『カントの人間学』におけるフーコーのカント解釈を論じる。次に、『臨床医学の誕生』においてフーコーがニーチェの試みを『純粋理性批判』と対比して論じていることに着目し、フーコー哲学におけるニーチェとカントの関係を考察する。最後に、「啓蒙とは何か」のなかでフーコーが自らの探求を批判(概念)と論じていることに依拠しながらフーコーとカント哲学との関係を論じる。
書誌情報 人間文化研究

巻 21, p. 19-29, 発行日 2014-07-31
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 13480308
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11807171
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