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アイテム
「かわりのかたち」にみる日本の絞りの独自性 : かたちの機能と美意識を応用した絞りの病衣を事例に
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/1173
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/1173f8649a5c-6f01-4020-9b7b-90d6d5c7dab8
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2015-08-18 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 「かわりのかたち」にみる日本の絞りの独自性 : かたちの機能と美意識を応用した絞りの病衣を事例に | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 絞りの病衣 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 「うつろい」と「しまい」 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | かたちの機能と美意識 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| タイトルヨミ | ||||||||
| その他のタイトル | カワリ ノ カタチ ニ ミル ニホン ノ シボリ ノ ドクジセイ カタチ ノ キノウ ト ビイシキ オ オウヨウ シタ シボリ ノ ビョウイ オ ジレイ ニ | |||||||
| 著者 |
藤井, 尚子
× 藤井, 尚子
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| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 絞り加工(以下、「絞り」と表記する)の「折り」や「たたみ」、「ひねり」や「括り」は、模様を表す防染技法にまつわる行為である。一方、日本のかたちにおけるそれは、かたちを変容させる手段であり、さまざまな機能をもたらす。屏風やおひねり等、日本人の生活美学とともに展開されてきた。 本論は、折りやひねりにまつわる日本の美意識より絞りのかたちの本質を、神代雄一郎『日本のかたち』の分類を手がかりに、材を加工する「折り」や「たたみ」、「ひねり」といった動作的衝動性がもたらす、それぞれのかたちの特徴と機能に着目し、さらに、その文化的特性の背景の一つにある、「うつろい」や「しまい」という日本独自の美意識を明らかにする。その上で、その意義を今日のデザイン事例と照らし合わせ、かつ、執筆者が取り組む病衣デザインに展開することで、伝統的な絞りの今日的活路を見出すとともに、かたちと一致する機能と、それにともなう美意識の視点から、絞りの新たな可能性について言及するものである。 |
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| 書誌情報 |
芸術工学への誘い 巻 19, p. 67-77, 発行日 2015-03-31 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 21850429 | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AA12046070 | |||||||