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アイテム
がん治療前サポートにピアサポートは有用であるか : フィールドワークによる質的研究
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/307
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/30757ce0199-8487-48ee-8596-28c2a6131be6
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2013-04-12 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | がん治療前サポートにピアサポートは有用であるか : フィールドワークによる質的研究 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | Is Peer Support Useful as Support before Cancer Treatment? : A Qualitative Study through Fieldwork | |||||||
| 言語 | en | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | がんピアサポーター | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | がんサバイバー | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | つなぎ機能 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | カリキュラムの標準化 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| タイトルヨミ | ||||||||
| その他のタイトル | ガン チリョウゼン サポート ニ ピア サポート ワ ユウヨウ デ アルカ フィールド ワーク ニ ヨル シツテキ ケンキュウ | |||||||
| 著者 |
大野, 裕美
× 大野, 裕美
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| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 本稿は、がん治療前の人達へのピアサポートをフィールドワークによる質的研究から分析し、がん治療前サポートにおいてピアサポートが有用であることを示したものである。結果として、コアカテゴリが5項目、サブカテゴリが13項目抽出された。ピアサポートはがん体験という《共通体験を介した関係》による、《壁のないコミュニケーション》を基底とした《がんの多層的苦悩への寄り添い》によるケアリングであった。《がんの多層的苦悩への寄り添い》は自分のがんと向き合う契機となり、《ピアサポートの継承》へとつながった。また、《がんの多層的苦悩への寄り添い》は《医療知識の必要性》を認識させた。以上からがんピアサポートの役割は、医療者とがん患者をつなぐ橋渡しとしての【つなぎ機能】としてがん患者支援に有用であることが明らかになった。今後の課題として、がんピアサポーターの位置づけを明確にする為に資格化が必要であること、その為の養成カリキュラムの標準化が急務であることを提言した。 | |||||||
| 書誌情報 |
人間文化研究 巻 14, p. 129-141, 発行日 2011-02-01 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 13480308 | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AA11807171 | |||||||