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  1. 研究紀要
  2. 人間文化研究
  3. vol.14

がん治療前サポートにピアサポートは有用であるか : フィールドワークによる質的研究

https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/307
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/307
57ce0199-8487-48ee-8596-28c2a6131be6
名前 / ファイル ライセンス アクション
B422-20110201-129.pdf B422-20110201-129.pdf (493.9 kB)
アイテムタイプ 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2013-04-12
タイトル
タイトル がん治療前サポートにピアサポートは有用であるか : フィールドワークによる質的研究
タイトル
タイトル Is Peer Support Useful as Support before Cancer Treatment? : A Qualitative Study through Fieldwork
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 がんピアサポーター
キーワード
主題Scheme Other
主題 がんサバイバー
キーワード
主題Scheme Other
主題 つなぎ機能
キーワード
主題Scheme Other
主題 カリキュラムの標準化
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
タイトルヨミ
その他のタイトル ガン チリョウゼン サポート ニ ピア サポート ワ ユウヨウ デ アルカ フィールド ワーク ニ ヨル シツテキ ケンキュウ
著者 大野, 裕美

× 大野, 裕美

大野, 裕美

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本稿は、がん治療前の人達へのピアサポートをフィールドワークによる質的研究から分析し、がん治療前サポートにおいてピアサポートが有用であることを示したものである。結果として、コアカテゴリが5項目、サブカテゴリが13項目抽出された。ピアサポートはがん体験という《共通体験を介した関係》による、《壁のないコミュニケーション》を基底とした《がんの多層的苦悩への寄り添い》によるケアリングであった。《がんの多層的苦悩への寄り添い》は自分のがんと向き合う契機となり、《ピアサポートの継承》へとつながった。また、《がんの多層的苦悩への寄り添い》は《医療知識の必要性》を認識させた。以上からがんピアサポートの役割は、医療者とがん患者をつなぐ橋渡しとしての【つなぎ機能】としてがん患者支援に有用であることが明らかになった。今後の課題として、がんピアサポーターの位置づけを明確にする為に資格化が必要であること、その為の養成カリキュラムの標準化が急務であることを提言した。
書誌情報 人間文化研究

巻 14, p. 129-141, 発行日 2011-02-01
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 13480308
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11807171
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