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  1. 研究紀要
  2. 人間文化研究
  3. vol.14

19世紀文学におけるdeafの一考察

https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/314
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/314
09fcdc30-e67a-42f9-b49f-4caf6645e150
名前 / ファイル ライセンス アクション
B422-20110201-227.pdf B422-20110201-227.pdf (494.6 kB)
アイテムタイプ 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2013-04-12
タイトル
タイトル 19世紀文学におけるdeafの一考察
タイトル
タイトル The Deaf in the 19th Century Literature
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 聾者
キーワード
主題Scheme Other
主題 聴者
キーワード
主題Scheme Other
主題 outcast
キーワード
主題Scheme Other
主題 angel
キーワード
主題Scheme Other
主題 hearing line
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
タイトルヨミ
その他のタイトル 19セイキ ブンガク ニ オケル deaf ノ イチコウサツ
著者 伊藤, 泰子

× 伊藤, 泰子

伊藤, 泰子

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 19世紀の聴者作家は、聾者の登場人物を聞こえないために社会に受け入れられない可哀想な人(outcast)として、そして、聴者社会の外に存在するので社会悪を吸収していない天使のような純粋な人(angel)として描いているとAngels and Outcasts(1985)では述べられている。Krentzは、人種間にcolor lineがあるように、聾者と聴者の間にはhearing lineと名付ける境界線があり、聾者は聴者社会には存在できないとWriting Deafness(2007)で述べている。本稿では上記の2冊を基にして、ミュッセ、ディケンズ、ツルゲーネフ、メルヴィル、トウェインの作品を聾者に関する描き方や扱い方の点から考察した。聾者が登場する19世紀の文学作品では、聴者作家は聾者の実際の姿を描こうとしていない。聴者の読者を物語に引き込むための手段として、想像の聾者像を描いて聴者から見た理想的な聾者として描いている。そのため、outcastであるangelとしての聾者、あるいはhearing lineを乗り越えられない聾者が登場している。聾者は聴者とコミュニケーションできないために聴者社会に所属できない、欠陥のあるかわいそうな人なので、彼らを支援することを神は求めていると描いている。また、聴者作家は手話の会話を、音声言語やコミュニケーションについて読者に考えさせる材料として提示している。
書誌情報 人間文化研究

巻 14, p. 227-242, 発行日 2011-02-01
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 13480308
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11807171
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