ログイン
Language:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. 研究紀要
  2. 人間文化研究
  3. vol.15

Identitatssuche in Lydia Mischkulnigs Roman "Umarmung"

https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/328
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/328
d9ad1a28-cf29-4f3d-b2a0-832eefad98d4
名前 / ファイル ライセンス アクション
B422-20110630-169.pdf B422-20110630-169.pdf (187.2 kB)
アイテムタイプ 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2013-04-12
タイトル
タイトル Identitatssuche in Lydia Mischkulnigs Roman "Umarmung"
言語 en
言語
言語 deu
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 Identitat
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 Meta-Roman
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 Postmoderne-Roman
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 Feminismus
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 Tranpersonalitat
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル リディア・ミッシュクルニクの小説『抱擁』における自己探求
著者 土屋, 勝彦

× 土屋, 勝彦

en Tsuchiya, Masahiko

ja 土屋, 勝彦


Search repository
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 オーストリアの現代女性作家ミッシュクルニクの代表作『抱擁』におけるアイデンティティ探求のあり方を、主人公と登場人物との関係およびその行動形式の観点から考察した。本小説は、文芸評論家の語り手ichと語り手が創り出す自我アガーテ、そしてLMという作家自身のイニシャルを持った作家が登場し、これら3つの自我がアイデンティティをめぐって葛藤し融合し錯綜していく、つまり名づけるものと名づけられるものとの境界を越え出て、分裂した主体の構想と知覚、認識、現実描写がそれぞれに語られていくという構造を持った、ポストモダン的なアイデンティティ探求の小説である。語られる現実も夢、幻想と交錯し、溶け合い新たな知覚や認識を志向しながら、結局は秩序を創造することができず、アイデンティティ形成について信頼できるリアリティをも構築できないことが明かされていく。いわば形象の概念の乖離を描いた小説とも呼ぶことができるが、そこに見られるアイデンティティとは、身体と振る舞いとの亀裂によって規定され、分身的な他者の行動形式によって媒介され構造化される。そこにトランスパーソナルな自我が現れるのである。
書誌情報 人間文化研究

巻 15, p. 169-177, 発行日 2011-06-30
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 13480308
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11807171
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2023-05-15 14:17:42.522414
Show All versions

Share

Share
tweet

Cite as

Other

print

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX
  • ZIP

コミュニティ

確認

確認

確認


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3