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  1. 研究紀要
  2. 人間文化研究
  3. vol.19

セクシュアル・ハラスメントの構造的要因 : 大学教職員調査データの二次分析より

https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/506
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/506
92a67fe4-e0b7-44e0-af2c-5dbdd800e1d3
名前 / ファイル ライセンス アクション
02_石川洋明.pdf B422-20130630-17 (148.2 kB)
アイテムタイプ 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2013-09-17
タイトル
タイトル セクシュアル・ハラスメントの構造的要因 : 大学教職員調査データの二次分析より
タイトル
タイトル Some Structural Factors of Sexual Harassment : A Secondary Analysis of A University Staff Survey
言語 en
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
タイトルヨミ
その他のタイトル セクシュアル ハラスメント ノ コウゾウテキ ヨウイン : ダイガク キョウショクイン チョウサ データ ノ ニジ ブンセキ ヨリ
著者 石川, 洋明

× 石川, 洋明

en Ishikawa, Hiroaki

ja 石川, 洋明


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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本稿では、大学における教職員向SH調査のデータを用いつつ、セクシュアル・ハラスメント(以下SHと略記)定義とその規定因、また、部局ごとのSH生起率の差と、それを規定する要因についての分析を試みた。SH定義では3因子が析出されたが、その分布については、性別、年代以外に、SHに関連する意識が規定することがわかった。部局については、最終的には規定因から外れた。生起率部局差の規定因については、データの限界により、SH定義と生起率との関連について特定できるモデルが成立せず、十分な結論を得るまでには至らなかった。だが、データの限界の裏側にある「声なき声」の存在について認識する機会が得られたことは、防止という面では有意義なことであった。なお、SH定義とSH生起の関連性をめぐって、SH定義の厳しさはホンネかタテマエか、ということについても若干の考察を試みた。今回のデータでは、定義と生起率についてのサブカテゴリーが部局という比較的大きな範囲であることもあり、より詳細な所属を勘案しなければ環境因としてのSH定義の影響の大きさを特定することは難しいであろうことが指摘された。
書誌情報 人間文化研究

巻 19, p. 17-32, 発行日 2013-06-30
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 13480308
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11807171
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