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アイテム
中国の地域別による産業のエネルギー消費の要因分析
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/793
https://ncu.repo.nii.ac.jp/records/793d0732a3b-e399-41b4-ad9d-2a804448c405
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文2 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2014-06-24 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 中国の地域別による産業のエネルギー消費の要因分析 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | Decomposition of Industry Energy Consumption in Regions of China | |||||||
| 言語 | en | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | エネルギー消費 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | エネルギー効率 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 中国経済 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 地域経済 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| タイトルヨミ | ||||||||
| その他のタイトル | チュウゴク ノ チイキベツ ニヨル サンギョウ ノ エネルギー ショウヒ ノ ヨウイン ブンセキ | |||||||
| 著者 |
王, 洋
× 王, 洋
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| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 本稿では,Zhang(2003)による方法を地域に応用し,1997年~2006年までの中国におけるエネルギー消費の要因分析を行っている.この期間のエネルギー消費量の変化を全国の産出量の変化による影響(産出量効果),全国に占める省の産出量シェア変化による影響(地域構造効果),および省のエネルギー効率の変化による影響(エネルギー効率効果)の3つの要因に分解している.この要因分析によって次のような結果が得られた.産出量効果はすべての期間においてエネルギー消費を増加させており,時間に伴って増加していることがわかった.これは近年中国の経済発展が速いことが原因と考えられる.地域構造効果とエネルギー効率効果は,すべての期間においてエネルギー消費を減少させていることがわかった.そして,それらの効果は時間とともに減少していた.地域ごとにみた場合には,地域構造効果については,東部地域ではすべての期間でエネルギー消費を増加させる効果を持ち,中部地域と西部地域ではエネルギー消費を減少させる効果を持っていた.各省の傾向としては,東部地域で符号が変わる省が多少あり,中部地域と西部地域では一部の省で符号が変わるが,ほぼ期間を通じて効果は同じ方向である省が多い.エネルギー効率効果については,東部地域と中部地域ではエネルギー消費を減少させており,西部地域では1997年~2000年にはエネルギー消費を減少させ,2000年~2006年ではエネルギー消費を増加させていた.各省の傾向として,分析期間を通じて符号が変化する省が多い. | |||||||
| 書誌情報 |
オイコノミカ 巻 47, 号 2, p. 1-17, 発行日 2010-12-01 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 03891364 | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN00025971 | |||||||